安全なパスワードを選ぶにはどうしたらいいですか?

パスワードは少なくとも8文字以上の長さで、大文字、小文字、数字や記号を組み合わせたものにしましょう。

安全性の高いパスワードを作ることはとても重要です。もし、あなたのアカウントが危険にさらされた場合、悪意のあるユーザに、あなたが苦労して手にした賞金を彼らのアカウントに横流しされてしまう可能性があります。もしくは賞金を他人に奪われてしまう可能性もあるのです。

安全なパスワードを作るためのヒントを以下にご紹介します。

  • 単語やことわざを使わない

    辞書に載っているような言葉を使うのは避けましょう。辞書は、ハッキングのデータベースとして、頻繁に利用されています。

  • 数字や記号を混ぜて、異なるパターンを作る

    6文字の小文字に限定してパスワードを作成した場合、作成できるパスワードは3億900万通りです。これだけでも莫大な数のように感じますが、コンピュータではものの数秒で完璧なパスワードの予想リストを作成してしまいます。こういったリストはパスワードを割り出すプログラムの一部に重宝されています。

    大文字、数字、記号を使ってパスワードを作ることで、6900億通りのパスワードが出来上がります。6文字の小文字に限定して作成した場合の、なんと2000倍以上のパターンが出来上がるのです。

  • より長いパスワードを作成する

    パスワードが長ければ長いほど、推測するのが難しくなります。(小文字だけを使用した場合)6文字のパスワードは、たった3億900万通りですが、そこに2文字増やすだけで、2080億通りのパスワードが作れます。

  • 覚えやすいものにする

    パスワードを作成したら、覚えておく必要があります。複雑なパスワードを覚えておく方法としては、何らかの記憶の助けになるパスワードを作ることです。

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